6日間で学ぶ『紫微斗数占星術』

日程:10月14・15日(土日) 紫微1・2
   11月18・19日(土日) 紫微3・4
   12月16・17日(土日) 紫微5・QA

時間:10~17時
会場:東京港区もしくはZOOM
   リアル会場は人数制限があるので8名まで、ZOOMは最大10名まで。

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世の中に少しずつ知られてきた紫微斗数(しびとすう)、とても当たると評判の占星術です。
全くの初心者でも学べます。
少人数制で定員になれば締め切ります。

紫微斗数は1000年以上前の宋王朝時代に、道教の哲学者である陳希夷(ちん・きい)によって考案された運命を計算する占星術です。中国で最も人気のある占いで、占いの中でも大変良く当たると言われています。本人の性格や天賦の能力、特徴などがチャートに驚くほど正確に表れされ、人生の流れを予測することができます。


■ 最強の占い、紫微斗数占星術

時間サイクルには生涯運、10年運、1年運、月運があり、これらの変化をチャートで分析することができます。このクラスで学ぶ紫微斗数は中州派(ちゅうしゅうは)紫微斗数で、合計113星の仮想星を用います。これだけの多くの星で分析する紫微斗数は日本では知られていません。自分自身の行動パターンや人生の課題、心のひだまでわかる運勢分析学といえるでしょう。

チャートで分かること
①「命宮」 :自分をもっと表す
「父母宮」:両親の性格や関係性
「福徳宮」:心の満足感や幸福感
「田宅宮」:住居のタイプ、不動産運
「事業宮」:仕事の適性や成功度
⑥「交友宮」:友人知人や支援者
⑦「遷移宮」:取り巻く環境・交通事故
⑧「疾病宮」:健康状態やかかりやすい病気
「財帛宮」:財運・お金を稼ぐ方法
「子女宮」:子供の有無、性格や関連性
⑪「夫妻宮」:配偶者の性格や結婚・離婚
⑫「兄弟宮」:兄弟との関係

■ 10月14日(土)紫微1 

紫微チャートを作成します。風水の基礎理論でもある陰陽五行、太陽暦と太陰暦の暦の見方、陰暦で見る誕生日の割り出し方法など、占いの基礎を学びます。教材の例題だけでなく、実際に自分の誕生日をもとにチャートを作成していきます。紫微1では星は一切出てきませんが、自分の使命やミッションなどを知ることができます。受講生はこの1日目だけで紫微の奥深さに驚きます。
  • 陰陽五行
  • 中国暦(陰暦)の見方
  • 12宮(12カテゴリー)
  • 命盤チャートの作成
  • 命・身とその解釈
  • 命宮の位置で見る特性
  • 身宮の位置で見る特性 

■ 10月15日(日)紫微2

紫微1で作成したチャートに主星の14星を加えていきます。最初の星である紫微星を配盤し、残り13星を12宮に割り当てます。星には明るさを示す輝度があり、星の吉凶を表しています。命宮にある星で性格や特徴、適性、身体的な特徴などがわかります。描かれたチャートは大まかですが、どんな人であるのか把握することができます。
  • 五行タイプ
  • 主星14星と解釈
  • 不安定な星
  • 教えと学びの星
  • お金の星
  • 恋愛の星 

■ 11月18日(土)紫微3

14主星が記入されたチャートに更に75星を加え、全部で89星が書かれたチャート分析を試みます。チャートには生涯運だけで、まだ時間が加えられていません。しかし、人生における課題や個性、人生の傾向などがわかります。分析において重要な要と言われる四化星を加えていきます。紫微斗数の正確なリーディングはこの四化星をどう解釈するかに委ねられています。
  • 47福星とその解釈
  • 四化星(化禄、化権、化科、化忌)
  • 12禄存星とその解釈
  • 12長生星と解釈
  • 24流年星とその解釈
 
■ 11月19日(日)紫微4

時間が加わったチャート分析を学びます。10年運、1年運、流年を考慮しながら、詳細に各宮を読んでいきます。重要な四化星が時間とともにどのように変化していくのか、その解釈も学びます。人生における様々な局面を時間という単位で予測し、どう生かしていくのか、問題がある場合にはどう対処していくのをチャートを通じて一緒に考えていきます。分析は極めて複雑になりますが、例題やクイズをこなしながら学んでいきます。
  • 大限サイクル(10年)
  • 小限サイクル(1年)
  • 流年サイクル(1年)
  • 時間変化に伴う四化星の解釈 

■ 12月16日(土)12月17日(日)紫微5とQA

紫微1~4の復習と質疑応用で不明な点を明確にし、解釈方法を学びます。紫微5では実例を使い、どう分析していくのかを考えていきます。特に時間の変化に重点を置いた予測と解釈は重要です。時間と年齢が加わるので、現状や将来の予測だけでなく過去の出来事も見ることができます。1年運では年齢(小限運)と新年(流年運)の変化の違いを実際の例をもとにも詳細に分析していきます。
  • 実例1:命盤チャートから予測する生涯運
  • 実例2:10年運の変化の流れと4化星
  • 実例3:生きる課題と人生の流れ
  • 実例4:四化星がダブルに重なるとき
  • 実例5:男性トラブルと病気
  • 実例6:配偶者のタイプと結婚生活
  • 実例7:命宮と身宮が同宮したチャート分析

★ 他では紫微斗数占星術はだいたい36星(主星14と副星20)、四化星をいれても40星までしか学べません。中州派はその点、113星あるので詳細に分析できます。また素人が学ぶにしても最低半年はかかると言われていますが、ロジカルにまとめた教材と詳しい説明で6日間という短期間で学べる内容にしました。

★ 紫微斗数はとても魅力的な学問であり、自分の為だけでなく、子供の教育、親や配偶者との関係がわかります。いまの10年がどんな運勢にあるのか、この1年の金運はどうなのか、自分探しのツールとして習得してください。


料金:税込79.2万円(対面講座・教材込)

 
少人数クラスで開催する紫微斗数占星術クラス、初心者の方でも学ぶことができます。
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紫微斗数で占った2020年度都知事選(小池百合子、山本太郎、宇都宮健児)
3人とも誕生時間が不明で、過去と人相で誕生時間を算出しました。
結果は見てのお楽しみ!
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Akiko Bibi Shimizu
風水・占術コンサルタント

中国伝統風水、紫微斗数占星術、人相手相、易経など中国五術をアメリカ・中国で学び、ドイツ・シカゴでの海外生活を経て、現在は米国ロサンゼルス在住。日・米・東南アジアにて企業や個人の風水・占術関係の鑑定やコンサルタントを行う。

著書に『オウチで開運!風水168』(ザメディアジョン)、『開運術としての風水』(木楽舎)、『風水必読』(アメリカ風水研究所、翻訳本)。日経ビジネスオンラインでは18週間に渡り「米国企業と風水」「東洋思想で自己管理」を寄稿、全日空機内誌「翼の王国」では36ページの風水特集、他にも建築住宅本等に多数投稿。
 

世界一の風水師ラリー・サング老師公認の唯一の日本人講師として、占術を学べるセミナーやクラスも多数開催。延べ10000人以上がクラス・セミナーを受講、鑑定数4000軒以上。受講生にはマスコミ、弁護士、医師、教員、企業家・経営者、歌手、占い師、ライター、建築士、税理士、主婦、学生など様々な肩書きが集まる。