今年2018は「戌年」ですが、正確に言うと「戊戌年」です。
「戊(つちのえ)」はなじみの薄い言葉ですが、昔の日本では実際に年号を表すときに使用されていました。

歴史で学んだ戊辰戦争や辛亥革命など、その年の十干十二支を割り当てています。
戊辰戦争の戊(つちのえ)は十干、辰(たつ)は十二支、辛亥革命の辛(かのと)は十干、亥(いのしし)は十二支を表しています。
高校野球で盛り上がる甲子園は1924年起工、この年の十干十二支が甲(きのえ)子(ねずみ)年でした。


十干十二支は年だけでなく、月や日、そして時間まで表すことができます。
例えば、今年の立春のスタートは2018年2月4日5時28分ですが、
年:戊戌(つちのえ、いぬ)  
月:甲寅(きのえ、とら)
日:丁卯(ひのと、うさぎ)
時:癸卯(みずのと、うさぎ)
と表すことができます。


風水では工事開始、グランドオープニング、引越、契約、埋葬などの重要なイベントは
十二支を使って吉日を選びます(これを択日といいます)。
十二支には三合、三殺、六冲、大耗などの法則があり、これらに則ってカレンダーから悪い日を端折り、吉日を選びます。
概して、吉日というのは少なく、凶日を除いて残った日が良い日であると考えます。


日本で使われる仏滅・大安・先勝・友引・赤口・先負は六曜といわれ、
旧暦を単に6で割った余りの数で決めているだけで根拠がありません。

冠婚葬祭で六曜が用いられ、「結婚式は大安が良い」とか「お葬式は友引を避ける」など言われていますが、
日選びとしては無意味ないので気にしない方がいいでしょう。
日選び
では、どのように日を選ぶのか? その年(2018年の場合は戌年)の十二支と個人の誕生年の十二支で算出します。 戌年による凶日は全員同じですが、誕生年は各自別なので凶日というのは人によって異なります。 日選びは風水と一緒に用いると大変効果があります。 適切な方位と時間を選び、火を燃やす風水秘術で100~300万円の臨時収入や、 数千万~億単位の融資獲得の実例が数件あります。 懐妊や恋愛・結婚以外にも、泥沼化していた離婚調停がスムーズに行うなど 適切な日を選びことで目標が達成できます。 桃花風水は毎月FBでアップしていますが、これも誕生年と月で計算しています。 これはお花を飾ることで恋愛エネルギーアップさせ、実勢に玉の輿や逆玉の輿になったケースもあります。 日選びで特に注意してほしいのは工事関係。 凶日に工事を開始すると遅延や事故、金銭問題が起きる可能性があるので悪い日は避ける、これが大事です。 ビジネスでも凶日に重要なことを行うのは避けること、それだけでも凶事が避けられます。 交渉の席で有利に進めたいのであれば、交渉相手を凶方位に座らせることで交渉事はあなたのペースに進みます。 逆にあなたが凶方位に座ると、交渉は不利になります。 この方位は月ごとに変化するので会議室の椅子の方位を前もって調べたほうがいいでしょう。 会議室
同様に訴訟でも相手側の家の座(後ろ)をチェックし、勝訴に持ち込むことも可能です。 これまではクラスで日選びを教えていたのですが、学ぶよりも結果だけを知りたい方も多く、 今年から誕生年ごとの吉凶カレンダーをサービスすることにしました。 このカレンダーには ○ 今年の運勢、月別コメントあり ○ 風水吉凶方位と対策 ○ 支援者の干支 ○ 交渉時の吉凶方位 ○ 金運アップの方位 ○ 一般的な凶日 ○ 個人の凶日 上記以外の吉凶日(ひとつ選んで下さい): 工事開始、リフォーム、引越、契約、ビジネス開始、グランドオープニング、訴訟、恋愛、結婚、神事、手術、旅行、埋葬 価格:2万円(税込み) ○ 風水では2月4日(立春)から新年が始まるので、2018年2月4日から2019年2月3日までの暦になります   個別に分析するので、PDFがお手元に届くのは1月末となります ○ 上記の風水吉凶方位は一般向けであり、詳細に分析するには現地での風水鑑定が必要です ○ 今年の運勢を詳細に知りたい方は紫微斗数占星術で鑑定可能です   その場合、誕生年月日と時間、生まれた場所が必要です ○ ご希望の方はinfo@windandwater168.comまでお申し込みください   お名前、性別、誕生年月日(西暦)、希望の吉凶日が必須項目です   メッセージに択日希望とお書きください

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Akiko Bibi Shimizu
風水・占術コンサルタント
 中国伝統風水、紫微斗数占星術、人相手相、易経など中国五術をアメリカ・中国で学び、ドイツ・シカゴでの海外生活を経て、現在は米国ロサンゼルス在住。日・米・東南アジアにて企業や個人の風水・占術関係の鑑定やコンサルタントを行う。

著書に『オウチで開運!風水168』(ザメディアジョン)、『開運術としての風水』(木楽舎)、『風水必読』(アメリカ風水研究所、翻訳本)。日経ビジネスオンラインでは18週間に渡り「米国企業と風水」「東洋思想で自己管理」を寄稿、全日空機内誌「翼の王国」では36ページの風水特集、他にも建築住宅本等に多数投稿。
 

世界一の風水師ラリー・サング老師公認の唯一の日本人講師として、占術を学べるセミナーやクラスも多数開催。延べ500人以上がクラスを受講し、受講生にはマスコミ、弁護士、医師、教員、企業家・経営者、歌手、占い師、ライター、建築士、税理士、主婦、学生など様々な肩書きが集まる。