紫微斗数×風水168 清水BIBI瑛紀子 公式ブログ

最強の占い「紫微斗数(しびとすう)」と「中国伝統風水」で切り開く最強の開運術! 占術コンサルタント「清水BIBI瑛紀子」の公式ブログです。 ◆世界的風水師「ラリーサング老師」が自身の著書の日本語訳を託した唯一の日本人◆日・米・東南アジアで実業家・投資家・企業家など多くのクライアントに鑑定アドバイス◆中国五術に精通した本当の開運術で総合的コンサルタント◆のべ500人以上がクラスやセミナーを受講

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カテゴリ: 世界の旅

4泊5日チェンマイ(タイ)の旅

バンコクから飛行機で北に1時間程、こじんまりとした古都チェンマイはバンコクと比べると田舎ですが、ゆったりとしていて過ごしやすい街。
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この旅行の目的は山岳民族(ラフ族、アカ族、リス族、カレン族)を尋ねるトレッキング、
チェンマイ北部の山やジャングル、平地を歩き集落を見て回りました。
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リスロッジが管理する山小屋「Lahu Outpost」
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ラフ族の住居がモデル
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開放感あふれるシャワールーム
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インド式?トイレ・・水洗で無かったような

彼らの住む家は草葺き屋根でかつ高床式なので風水鑑定には適しませんが、各部族の村落を見て「人間と環境」の相関関係について考えさせられました。
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高床式住居

山々を歩いているとペットボトルや空缶、お菓子の袋などが目に着く場面が何度かありました。心無い観光客がゴミを捨てていったのだと思っていたのですが、実はモノを捨てたのは観光客ではなく、村の人々でした。

確かにゴミが目に入りだしたのは村の入り口あたりからで、ガイドが一言「ここの住人は何でも外に物を捨てるんだ」と言います。
村落に入ると乾燥しきった集落の家(小屋?)はもちろん、周辺も散らかし放題、道路にもゴミが散乱し、清潔感が全くありません。

熱帯地域なので焼畑農業跡が見られますが、移動耕作ができず短期間で何度も繰り返しているためか、土地のエネルギーも感じられません。

そこに住む人もどこか投げやりな感じ、イヌに至っては吠えまくり、噛まれたら狂犬病にでもかかりそうな気配・・。

かと思えば、経済的に決して豊かとは思えない村でも、家々はこぎれいで緑多く、人々は笑顔です。中には舗装された道路に打ち水をしている集落もあります。
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Khum Lanna resort

特に私たちが宿泊したリスロッジではリス族の若者たちがもくもくと働いており、快適に過ごせました。

山岳民族の多くは、国境を接するビルマやラオスでの戦火や迫害などから逃れて来た人々です。
殆どが貧しく、高等教育も受けられない子供も少なくありません。またタイ国籍を持てない人もいて医療サービスも受けられません。

もともと彼らの現金収入は麻薬の原料となるケシ栽培だったのですが、現在は撲滅運動のお陰で農業などに移行しています。でも、まだ貧困に喘ぐ村落も多くあるようです。chang mai 1128
たった一部屋の住居、編んだ籠を売り生活・・

土壌の悪い土地に住むから人間もその影響を受けるのか、人々の暮らしや習慣がエネルギーのない土地に変えてしまうのか、どちらが優先なのかわかりませんが、土地と人間は相互に強く影響しあっているということを改めて感じた旅でした。

世界各国には色々な風水があるのをご存知ですか?

1980年後半アメリカで流行った黒帽子派風水(別名ブラックハット・セクト)、韓国の風水プンス、インドのインド風水、そして沖縄の風水フーシーなどです。

風水とはその土地・気候・文化などが組み合った自然環境改善術なのかもしれません。

9年前の年末年始をインドで過ごしていました。

今は亡きサイババのアシュラムに2週間、インドのシリコンバレーと言われるバンガロール近郊の別のアシュラムに数日、マイソールという町のアーユルヴェーダー施設に1週間ほど滞在していました。
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マイソールのアーユルヴェーダ施設

オイルで身体を二人がかりでマッサージするアビアンカとか、額に暖かなオイルを垂らすシロダーラなど聞いたことがあるかもしれません。

これらは体のアンバランスを整える浄化方法で、アーユルヴェーダーとは本来インド伝統医学なのですが、日本ではインド美容として有名になっているようです。
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施設内の施術バンガロール

今回はインド風水Vaastu Shastra(ヴァストゥ シャストラ)について。

Vaastuはインド正統的バラモン教の聖典ベーダーを基礎とした古代インドの建築科学といわれ、家を建てる際に利用するとインドの友人は話しています。

ちなみに風水の基礎は易経です。

Vaastuは基本設計であるガイドラインに沿った家を建てるのがベストで、例えば寝室や台所、お祈り室などの間取りと方位が決定付けられている点は日本の家相と相似しています。

玄関は太陽が昇る東がベストといわれ、これは朝日の光を取り入れることで健康でいられることが理由のようです。

健康であれば働け、働くことでお金を稼ぐことができるということでしょう。

そういえば、寺院も東向きが多かったのを覚えています。
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ハンピ(インド・デカン高原)のヴィルパクシャ寺院 

私が滞在したアーユルベーダー施設のインド人オーナーがこのVaastuに詳しく、彼の家がVaastuによって建てられたと聞き、家を見せてもらえるようお願いしました。

私が中国風水を教えていると言うことで彼も興味を持ち、ローパン(羅盤)片手に各部屋を案内していただけることになりました。

彼は中国風水というのは龍とか絵などの置物を置くだけのものと思っており、誤解だらけの考えの持ち主だったのですが、それには触れず、彼が推奨しているVaastuのお話を聞くことにしました。

しかし、Vaastuは建物の竣工年は関係なく、どの家も同じということや、今現在の時間も考慮しない点など私の中では何か腑に落ちない点が多かったことを覚えています。

現在のサイクル考えると水を置いてはいけない方位に汚れた水が流れ、家の中には高低があり、ビー玉を落とすとコロコロと転がります。
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インド風水Vaatsuの家

方位は忘れましたが、ある方位が低くなくてはいけないらしく、わざわざ床に高低をつけたのだとか・・・。

確かに中国風水でも座向に高低をつけることでレメディになる場合がありますが、あくまでも外の敷地であり、家の中には適応されません。

風水でも色々な流派があります。

どれが正しいのか、偽者と言うのは愚問かもしれません。mysore 270

自分と波長のある、かつ効果のある風水と出会えればいいですね。

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