陽宅、座を以って主と為す
陰宅、向を以って重と為す


現在の風水理論では、建物の座向判断に明確な基準や説明が欠如しています。これは風水の初心者に限らず、プロとして仕事をしている風水師にも当てはまります。玄関が建物の向きであると教える風水師が多くいますが、これは正しくありません。間違った座向は間違った改善法(レメディ)につながり、逆効果になってしまいます。では何を基準にして座向を決定するのでしょうか?このクラスでは実践を兼ね、多くのスライドを見ながら座向の判断を学びます。5年ぶりに行う座向クラスです。開催する機会が少ないので、この機会をお見逃しなく。
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■ 座向応用(*風水基礎1受講者のみ)

午前中は1時間ほど歩きながら鑑定で何が大切か、何をチェックするのか、また五感を用いて観察する方法を教えます。午後は例題を用いて座向の判断方法を学びます。建物の向きと座を決める際の判断材料をいくつかの家のレイアウトを見ながらポイントを学びます。実地鑑定のため、歩きやすい服装と靴でご参加ください
  • 実地鑑定
    建物の形を観察する
    環境を感じる
    身体のセンサーを使う 
    土地の歴史と謂れを知る
  • 座向の判断基準・ポイント
  • 外の環境と内の環境
  • スライドで見る様々な間取り
  • Q&A

* 座向応用を受講には風水基礎1が必須です。現在オンラインで風水を学ぶことができます。

日程:2月16日(土)10~17時
会場:東京都内(お申し込みの方に追ってご連絡します)
受講費:お問い合わせください

お問い合わせ、お申し込みはこちらから。 

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中国伝統風水、紫微斗数占星術、人相手相、易経など中国五術をアメリカ・中国で学び、ドイツ・シカゴでの海外生活を経て、現在は米国ロサンゼルス在住。日・米・東南アジアにて企業や個人の風水・占術関係の鑑定やコンサルタントを行う。

著書に『オウチで開運!風水168』(ザメディアジョン)、『開運術としての風水』(木楽舎)、『風水必読』(アメリカ風水研究所、翻訳本)。日経ビジネスオンラインでは18週間に渡り「米国企業と風水」「東洋思想で自己管理」を寄稿、全日空機内誌「翼の王国」では36ページの風水特集、他にも建築住宅本等に多数投稿。

世界一の風水師ラリーサング老師公認の唯一の日本人講師として、占術を学べるセミナーやクラスを多数開催。延べ10000人以上が受講、鑑定件数4000軒以上。受講生にはマスコミ、弁護士、医師、教員、企業家、経営者、歌手、占い師、ライター、建築士、税理士、主婦、学生など様々な肩書が集まる。