■天と地を計算する時空システム

甲子園(球場)の竣工式は大正13年(1924年)に行われました。1924年は十干十二支の最初の組み合わせである甲子(きのえ・ねずみ)という縁起の良い年をいうことから、命名されました。
十干十二支は現在では使われていませんが、歴史で学んだ辛亥革命(かのと・いのしし)や戊辰戦争(つちのえ・とら)などに使われています。誕生日の年・月・日・時間にも十干十二支があり、それぞれ陰陽五行を持っています。時間という概念は大変重要で、日を選ぶ際にはこの十干十二支を考慮します。

■クラス内容

 ・陰陽五行
 ・十干十二支の基礎知識
 ・十干の五合
 ・十二支の三合・冲・六合・三曾・六害
 ・太陽暦と太陰暦
 ・二十四節季
 ・年・月・日・時間の十干十二支
 ・運をアップする秘訣中国の季節感
 ・萬年暦の見方
 
十干十二支は中国古代で用いられた時間と空間を計算する方法です。風水・紫微斗数・四柱推命・易経・択日などを学ぶには必須であり、中国五術を学ぶ間口です。

日程:2月9日(土)9時半〜12時半
会場:東京都内(お申し込みの方に追ってご連絡します)
受講費:お問い合わせください

お問い合わせ、お申し込みはこちらから。 

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Akiko Bibi Shimizu
風水・占術コンサルタント

 中国伝統風水、紫微斗数占星術、人相手相、易経など中国五術をアメリカ・中国で学び、ドイツ・シカゴでの海外生活を経て、現在は米国ロサンゼルス在住。日・米・東南アジアにて企業や個人の風水・占術関係の鑑定やコンサルタントを行う。

著書に『オウチで開運!風水168』(ザメディアジョン)、『開運術としての風水』(木楽舎)、『風水必読』(アメリカ風水研究所、翻訳本)。日経ビジネスオンラインでは18週間に渡り「米国企業と風水」「東洋思想で自己管理」を寄稿、全日空機内誌「翼の王国」では36ページの風水特集、他にも建築住宅本等に多数投稿。
 

世界一の風水師ラリー・サング老師公認の唯一の日本人講師として、占術を学べるセミナーやクラスも多数開催。延べ10000人以上がクラス・セミナーを受講、鑑定数4000軒以上。受講生にはマスコミ、弁護士、医師、教員、企業家・経営者、歌手、占い師、ライター、建築士、税理士、主婦、学生など様々な肩書きが集まる。